SUN-SYSTEM-PLANNING CO.,LTD.
システム開発事例
 システム概要図
 OPEN系プラットフォーム上のシステム
サーバとDB
通話データの格納されている収集システムはUNIXサーバ上でOracleを、VoIP課金システムはWindowsサーバ上でMS SQL Serverを使用しています。プログラム言語はjavaを使用し、DBへの接続はJDBCを用いています。収集システムのOracle DBに対してはノードを跨いで直接アクセスしています。
 VoIP課金システムの特徴
VoIP通話へのユーザ課金
VoIP電話契約を結んだ個人/法人顧客へのVoIP通話に課す従量料金を計算します。1通話明細単位で計算されます。

事業者間精算
VoIP通話は従来の固定電話、携帯電話、PHSとも相互接続されており、公衆回線(PSTN)、携帯電話網、PHS網を使用する通話が発生します。その際にはユーザに課金する事業者が、経由した網の提供事業者(ネットワーク提供事業者)に対して網使用料を支払う必要があり、このやりとりを事業者間精算と呼びます。本システムでは事業者間精算で用いる請求データおよび支払いデータの計算処理を行います。接続形態や接続経路情報から精算対象の事業者、支払い/請求の区分、事業者間で予め取り決めたレートを決定し、通話時間を用いて精算金額を算出します。接続相手の事業者毎に合算して精算データを作成します。精算対象は発信、着信の網提供事業者に加え、中継網の網提供事業者も含みます。


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